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SBI経済圏とは?始め方やメリット・デメリットとおすすめの三井住友カード・銀行・通信、楽天経済圏と比較

SBI経済圏 アイキャッチ
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SBI経済圏とは?始め方や順番、デメリットが知りたい!

SBI経済圏と楽天経済圏はどっちがいい?併用できる?

SBI経済圏におすすめの三井住友カードや銀行、通信はどれ?

生活インフラや金融サービスを特定企業グループ内で完結させることを「経済圏」と呼んでいます。

経済圏にはSBI経済圏や楽天経済圏など複数の経済圏が存在していますが、SBI経済圏は金融サービスに強みがあります。

SBI経済圏とは

SBI証券のクレカ積立で、お得にVポイントを貯められる経済圏のこと。

しかし、SBI経済圏は相性の良い銀行やポイントプログラムが複雑でわかりにくいデメリットがあります。

今回は、2024年版としてSBI経済圏のメリットや始め方・順番について詳しく解説していきます。

記事では、楽天経済圏や他社経済圏との比較、おすすめの使い分け方などもまとめているので、SBI経済圏に興味がある人はぜひ参考にしてください!

記事の信頼性と執筆者情報

この記事の執筆者は「三井住友カード(NL)」「三井住友カード プラチナプリファード」を発行しており、SBI証券で実際にクレカ積立をしております。

三井住友カード プラチナプリファード 実物
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SBI証券のクレカ積立にはプラチナプリファードを使い、毎月5%還元を受けています!

以下画像は、SBI証券のクレカ積立で投資をした評価損益率になります。

SBI証券 クレカ積立 2024年3月の評価損益率

SBI証券

目次
  1. 【2024年版】SBI経済圏とは?
  2. SBI経済圏の始め方・順番
  3. SBI経済圏のデメリット
  4. SBI経済圏のメリット
  5. SBI経済圏におすすめのクレジットカード
  6. 三井住友ゴールドカード(NL)
  7. 三井住友カード(NL)
  8. 三井住友カード プラチナプリファード
  9. 【最大20%ポイント還元】SBI経済圏のサービスをまとめて管理できる「Olive」とは?
  10. SBI証券と連携できるお得なネット銀行
  11. SBI経済圏と楽天経済圏・PayPay経済圏・ドコモ経済圏の比較
  12. SBI経済圏に関するよくある質問
  13. SBI経済圏のまとめ

【2024年版】SBI経済圏とは?

SBI経済圏とは
SBI経済圏とは、三井住友グループ × SBIグループが共同で提供する経済圏のことです。

経済圏とは

買い物やレジャー、投資など特定企業グループ内で完結させることができること

SBI経済圏の他にも「楽天経済圏」や「PayPay経済圏」、「ドコモ経済圏」など生活をよりお得にする経済圏が存在しています。

SBI経済圏はクレカ投資や話題のNISAでVポイントが貯まりやすい特徴があり、将来や老後に備えて資産運用を始めたい人におすすめの経済圏です。

SBI経済圏の特徴・サービス内容
経済圏サービス SBI経済圏
貯まるポイント Vポイント
銀行 三井住友銀行
住信SBIネット銀行
SBI新生銀行 など
証券会社 SBI証券
通信 なし
クレジットカード 三井住友カード
Oliveフレキシブルペイ など
決済 Oliveフレキシブルペイ
ECサイト なし
ふるさと納税 なし
電気 なし

SBI証券では、クレカ積立や買い物のクレジットカード決済、預金残高に応じてVポイントが貯まるなどポイント特化型の経済圏です。

Vポイントは「1ポイント=1円」としてクレカの支払いや買い物、ANAマイル交換などに充当することができます。

2024年4月22日以降、VポイントとTポイントが統合され、提携店や使えるお店が増えるので、SBI経済圏は規模を拡大することが予想されます。

Vポイント→Tポイントに等価交換もできるので、TポイントユーザーにもSBI経済圏はおすすめです。

SBI経済圏の始め方・順番

SBI経済圏 始め方 順番
SBI経済圏の始め方や効率的な順番は以下の通りです。

SBI経済圏の始め方・順番
  • STEP1
    SBI証券で口座開設する
  • STEP2
    三井住友カードを発行する
  • STEP3
    SBI証券でクレカ積立を設定
  • STEP3
    ネット銀行やOliveの紐付け

簡単に始め方を説明しておくと、SBI経済圏は三井住友カードの発行とSBI証券でクレカ積立をすることを目標に始めるのがおすすめです。

もちろん、SBI証券の口座開設や三井住友カード発行で順番が逆になっても大丈夫です!

以下の章で、それぞれ口座開設やカード発行の流れを簡単に紹介しているので、参考にしてください。

SBI経済圏の始め方① SBI証券で口座開設する

SBI証券

SBI経済圏の始め方はまず、「SBI証券で口座開設」をしてください。

SBI証券の口座開設手順は以下の通りです。

  • STEP1
    口座開設申込
    公式サイトから申し込みをする。

    メールアドレスや住所等の入力のみで簡単に完了します。

  • STEP2
    本人確認書類の提出
    インターネットから口座開設を行うと、口座開設状況からログインを行い、「マイナンバー」「免許証」の本人確認書類を提出するだけで、最短翌営業日には取引が開始可能です。
    ※マイナンバーの本人確認書類は、有効期限内であることに注意。

  • STEP3
    初期設定・完了通知の受取
    口座開設申し込みが完了したら、初期設定として「ユーザーネーム」「ログインパスワード」を作成・記載し、メールアドレスや国籍、職業等を登録してください。

    提出書類の確認や審査が完了すると、メールか郵送で口座開設完了通知が送られてくるので届いたら取引を開始できます。

SBI経済圏の始め方② 三井住友カードを発行する

SBI証券でクレカ積立をするなら、以下三井住友カードのいずれかから選ぶのがおすすめです。

スクロールできます →
カード一覧 三井住友カード(NL) 三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード プラチナプリファード
券面 三井住友カード(NL) 券面 三井住友カードゴールド(NL) 券面 三井住友カードプラチナプリファード 券面
おすすめ度
年会費 無料 5,500円(税込)
年間100万円利用で翌年以降永年無料
33,000円(税込)
審査期間 最短即日 最短即日 約1週間
ポイント還元率 0.5% 0.5%〜1% 1%〜5%
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/
iD/WAON/PiTaPa
Apple Pay/Google Pay/
iD/WAON/PiTaPa
Apple Pay/Google Pay/
iD/WAON/PiTaPa
ポイント交換先 ANAマイル/ギフト券/他社ポイント ANAマイル/ギフト券/他社ポイント ANAマイル/ギフト券/他社ポイント
家族カード 無料/無制限 無料/無制限 無料/無制限
ETCカード 無料 無料 無料
国際ブランド Visa/Mastercard Visa/Mastercard Visa
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間300万円 年間500万円

年会費やポイント還元率は違えど、日常でVポイントを貯めることができ、メインカードとしておすすめです。

  • STEP1
    公式サイトより内容入力
    公式サイトからインターネット申し込みすれば、最短3営業日でカード発行、約1週間で手元に三井住友カードが届きます。
  • STEP2
    支払い口座の設定
    ネットから支払いよう口座を設定します。
  • STEP3
    入会審査とカード発行
    ここまでで最短3営業日かかります。
  • STEP4
    カードを受け取る
    自宅に簡易書留で三井住友カードが到着します。到着日数は約1週間程度

以下に該当してしまった場合、3営業日発行ができませんので注意!

  • 19時30分以降に申し込みした
  • キャッシング枠も希望した
  • 交通系IC機能付きカードにした
  • オンラインで金融機関を設定できなかった

SBI経済圏の始め方③ SBI証券でクレカ積立を設定する

SBI証券の口座開設と三井住友カードの発行が完了したら、「クレカ積立」の設定をしてください。

SBI証券のクレカ積立とは

投信積立やNISAの入金にクレジットカード決済するサービスのこと

SBI証券のクレカ積立概要
  • クレカ積立できる金額は、毎月100円〜50,000円
  • 一度設定すれば、自動で積立してくれるので入金の手間が省ける
  • クレジットカード決済によるポイント獲得

SBI証券でクレカ積立する設定方法は以下の通りです。

  • STEP1
    SBI証券にログイン
  • STEP2
    上部メニューの取引を選択
  • STEP3
    投資信託を選択
  • STEP4
    投信(積立買付)を選択
  • STEP5
    クレジットカードを選択
    「カードを登録する」から発行した三井住友カードを設定

SBI経済圏の始め方④ ネット銀行やOliveなど必要に応じて紐付けする

SBI証券のクレカ積立が完了したら、相性の良いネット銀行や「Olive」など、必要に応じて紐付けし、使い分けると利便性や付与されるポイントがアップします!

三井住友銀行が提供するOliveは「Oliveフレキシブルペイ」というクレジットカードも存在し、クレカ積立に設定可能です。

しかし、使い方が若干複雑なので、通常三井住友カードシリーズがおすすめです。

相性の良いネット銀行やOliveに関しては後述します

SBI証券でクレカ積立する場合のVポイント付与率はカードの種類によって異なりますが、「0.5%~5%」です。

三井住友ゴールド カード(NL)やプラチナプリファードは年会費が発生しますが、ポイント付与率がアップするため、ライフスタイルに適した券種を選ぶようにしてください!

SBI経済圏のデメリット

SBI経済圏 デメリット
SBI経済圏のデメリットには、他社の経済圏と比較して以下のようなデメリットがあります。

SBI経済圏のデメリット
  • SBI経済圏のデメリット① 銀行や証券の口座開設とクレジットカード発行が必要
  • SBI経済圏のデメリット② クレカや銀行などのポイントプログラムが複雑
  • SBI経済圏のデメリット③ 経済圏の規模が小さい

この章では、SBI証券の弱みが判断できるため、他社経済圏も検討している人は参考にしてください。

SBI経済圏のデメリット① 銀行や証券の口座開設とクレジットカード発行が必要

SBI経済圏のデメリット1つ目は「銀行や証券の口座開設とクレジットカード発行が必要」な点です。

口座開設やカード申し込みなど手続きが手間

SBI経済圏の始め方で紹介したように、最低でも以下の手続きが必要なので、面倒にかんじてしまいます。

SBI経済圏の始め方・順番
  • STEP1
    SBI証券で口座開設する
  • STEP2
    三井住友カードを発行する
  • STEP3
    SBI証券でクレカ積立を設定
  • STEP3
    ネット銀行やOliveの紐付け

また、ライフスタイルに適したクレジットカードや銀行選びも必要となるため、「明日からSBI経済圏でVポイント貯めよう!」と思い立ってもすぐに始められません。

SBI経済圏のデメリット② クレカや銀行などのポイントプログラムが複雑

SBI経済圏のデメリット2つ目は「クレカや銀行などのポイントプログラムが複雑」です。

SBI経済圏は、SBI証券と相性の良い、連携可能な銀行やクレジットカードが複数あり、ポイントプログラムがわかりにくいです。

SBI証券で連携できる銀行には、「住信SBIネット銀行」と「SBI新生製銀行」の2種類があります。

クレジットカードに関しては、三井住友カード(NL)やプラチナプリファード、Oliveフレキシブルペイなど種類やカードステータスも大きく異なります。

選んだクレジットカードや銀行次第で、ポイントプログラムが異なるため、他社経済圏よりも複雑と言えます。

SBI経済圏のデメリット③ 経済圏の規模が小さい

SBI経済圏のデメリット3つ目は「経済圏の規模が小さい」です。

SBI証券の経済圏規模は楽天経済圏やPayPay、ドコモ経済圏など、他社経済圏と比較して規模が小さいです。

実際にSBI証券の経済圏と他社経済圏をサービスで比較した表が以下になります。

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経済圏サービ比較 SBI経済圏 楽天経済圏 PayPay経済圏 ドコモ経済圏
貯まるポイント Vポイント ロゴVポイント 楽天ポイント ロゴ楽天スーパーポイント PayPay ロゴPayPayポイント dポイント ロゴdポイント
銀行 三井住友銀行
住信SBIネット銀行
SBI新生銀行 など
楽天銀行 PayPay銀行 dスマートバンク
証券会社 SBI証券 楽天証券 PayPay証券 マネックス証券
SMBC日興証券(日興フロッギー)
通信 なし 楽天モバイル ソフトバンク
ソフトバンク光
ワイモバイルなど
ドコモ
ドコモ光
ahamoなど
クレジットカード 三井住友カード
Oliveフレキシブルペイ など
楽天カード PayPayカード dカード
決済 Oliveフレキシブルペイ 楽天ペイ PayPay d払い
ECサイト なし 楽天市場
楽天ブックス
ラクマ
ヤフーショッピング dショッピングなど
ふるさと納税 なし 楽天ふるさと納税 ヤフーのふるさと納税 ふるさとチョイス
電気 なし 楽天でんき|楽天エナジー ソフトバンクでんき ドコモでんき
保険 SBI損保
Vポイントが貯まる保険
楽天生命
楽天損保
PayPayほけん ドコモスマート保険ナビ
デジタル なし 楽天Kobo、楽天TV なし dアニメ
dtv
Lemino
スポーツ なし 楽天イーグルス なし なし
レジャー なし 楽天トラベル Yahoo!トラベル dポイントクラブ

楽天経済圏とSBI経済圏はよく比較されますが、楽天経済圏は金融サービス以外にもECや通信、レジャーなどサービスの幅で大きくリードしていることが見て取れますね。

SBI経済圏は、証券や銀行、クレジットカードの金融分野のみとなっているので、金融ジャンル以外も経済圏内で利用したい人にとっては物足りなさを感じてしまいます。

SBI経済圏のメリット

SBI経済圏 メリット
SBI経済圏は規模の小ささやポイントプログラムの複雑性が目立つ経済圏ですが、他社経済圏よりも優れたメリットが方にあります。

SBI経済圏のメリットは以下の通りです。

SBI経済圏のメリット
  • SBI経済圏のメリット① クレカ積立のポイント還元率が最大5%と高い
  • SBI経済圏のメリット② 対象のコンビニや飲食店でポイントアップ!
  • SBI経済圏のメリット③ Olive開設で本支店ATMと振込手数料が無料に
  • SBI経済圏のメリット④ 投資信託残高に応じてポイントがもらえる
  • SBI経済圏のメリット⑤ SBI新生銀行×SBI証券で普通預金金利が年0.1%アップ

共通してポイントが他社経済圏よりも貯まりやすいというシンプルなメリットですが、経済圏の目的はポイントになるため、SBI経済圏を検討している人は要チェック!

SBI経済圏のメリット① クレカ積立のポイント還元率が最大5%と高い

SBI経済圏のメリット1つ目は「クレカ積立のポイント還元率が最大5%と高い」です。

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カード一覧 三井住友カード(NL) 三井住友カード ゴールド(NL) プラチナプリファード
券面 三井住友カード(NL) 券面 三井住友カードゴールド(NL) 券面 三井住友カードプラチナプリファード 券面
年会費 無料 5,500円(税込) 33,000円(税込)
ポイント還元率 0.5% 0.5%〜1% 1%〜5%

クレカ積立でポイント還元率が5%になるのは年会費33,000円(税込)の「三井住友カード プラチナプリファード」のみです。

年会費11,000円(税込)の楽天プレミアムカードでクレカ積立しても、ポイント還元率は1%と大きく差があります。

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カード一覧 楽天プレミアムカード 楽天ゴールドカード 楽天カード
券面 楽天プレミアムカード券面 楽天ゴールドカード券面 楽天カードアカデミー券面
年会費 11,000円(税込) 2,200円(税込) 永年無料
ポイント還元率 1% 1%(楽天証券なら0.75%) 1%(楽天証券なら0.5%)

年会費5,500円(税込)の「三井住友カード ゴールド(NL)」でクレカ積立するとポイント還元率1%になるので、クレカ積立のポイントを重視する人はSBI経済圏がおすすめです!

SBI経済圏のメリット② 対象のコンビニや飲食店でポイントアップ!

SBI経済圏のメリット2つ目は「対象のコンビニや飲食店でポイントアップ」です。

SBI証券でクレカ積立以外にも三井住友カードなら、対象のコンビニや飲食店などで「カードタッチ決済」「スマホタッチ決済」すると、以下のポイントが獲得可能。

  • 5%:VISAカードタッチ決済
  • 7%:スマホVISAタッチ決済

スマホでVisaのタッチ決済を利用すると、+6.5%が加算され、最大7%ポイント還元になるということです!

その他の決済方法で支払いをすると、ポイント還元率が下がるので注意
Google Pay・Apple Payに対応した端末が必須

Android端末では、「MastercardでGoogle Payが利用できない」ので、三井住友カード発行時に「Visaブランドを選ぶ」ようにしてください!

特典を受けられる対象店舗は、以下の店舗です。

ポイントアップ対象店舗一覧
  • セイコーマート
  • セブン-イレブン
  • ポプラ
  • ミニストップ
  • ローソン
  • マクドナルド
  • モスバーガー
  • サイゼリヤ
  • ガスト
  • バーミヤン
  • しゃぶ葉
  • ジョナサン
  • 夢庵
  • その他すかいらーくグループ飲食店
  • すき家
  • はま寿司
  • ココス
  • ドトールコーヒーショップ
  • エクセルシオール カフェ
  • かっぱ寿司

出典:対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元!|三井住友カード公式サイト

SBI経済圏のメリット③ Olive開設で本支店ATMと振込手数料が無料に

SBI経済圏のメリット3つ目は「三井住友銀行Olive開設で本支店ATMと振込手数料が無料になる」です。

Oliveアカウントを開設すると、手数料優待サービスを受けることができます。

  • 定額自動送金の振込手数料が何度でも無料
  • SMBCダイレクトで、他行あて振込手数料が月3回無料
  • 三井住友銀行本支店ATM・三菱東京UFJ銀行店舗外ATMの時間外手数料も無料
  • 本人名義で他行口座からOliveアカウント申込代表口座への自動入金手数料無料

振込やATM利用にかかる手数料は1回あたり数百円程度ですが、積み重ねると年間で数千円〜数万円かかっているケースもあります。

Oliveアカウントを開設するだけでこれらの手数料が無料になるので大きなメリットと言えます。

SBI経済圏のメリット④ 投資信託残高に応じてポイントがもらえる

SBI経済圏のメリット4つ目は「投資信託残高に応じてポイントがもらえる」です。

SBI証券では、三井住友カードでクレカ積立した際にポイントが受け取れますが、投資保有額に応じて、毎月ポイントが別途付与されます。

付与されるポイントはファンドによって異なりますが、SBI証券の投信積立で人気のファンドとポイント付与率は以下の通りです。

※2024年3月時点

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SBI証券で人気のファンド一覧 投信マイレージ
(ポイント付与率)
三菱UFJ-eMAXISSlim 全世界株式(オール・カントリー) 0.018%
三菱UFJ-eMAXISSlim 米国株式(S&P500) 0.033%
SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 0.022%
野村-野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資) 0.15%
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド 0.05%

クレカ積立は毎月自動で対象ファンドに投資をしてくれるため、月日が立つほど保有ポイントがアップします!

SBI経済圏のメリット⑤ SBI新生銀行×SBI証券で普通預金金利が年0.1%アップ

SBI経済圏のメリット5つ目は「SBI新生銀行×SBI証券で普通預金金利が年0.1%アップ」です。

SBI新生銀行とは

旧新生銀行で現在はSBIの子会社。2023年1月に社名変更し、誕生した銀行

SBI新生銀行はSBI証券と相性の良い銀行として人気があります。

これは、SBI証券と連携し、「SBI新生コネクト」に登録することで、最上位ステージ「ダイヤモンド」となり、普通預金金利が年0.001%から年0.1%にアップします。

SBI新生コネクト

SBI新生銀行の会員プログラム「ステップアッププログラム」のこと。

ダイヤモンド会員は普通預金金利アップのほかに、他行あて振込手数料が月50回まで無料になる特典もついてきます。

SBI経済圏で金利を重視して銀行を選びたい人に、SBI新生銀行はおすすめです!

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SBI新生銀行の基本情報 詳細
普通預金金利 0.001%~0.1%
定期預金金利 ◾️スタートアップ円定期預金
3ヶ月:年1.00%
1年:年0.40%

◾️パワーダイレクト円定期預金30
1年:年0.10%
3年:年0.40%
5年:年0.55%

ATM入金手数料 セブン銀行/Enet/ローソン/イオン銀行/PatSat/ゆうちょ銀行で無料
ATM出金手数料 ◾️セブン銀行/Enet/ローソン/イオン銀行/PatSat/VIEW ALTTE
新生スタンダード:110円/回・新生シルバーステージ以上は無料

◾️ゆうちょ銀行/全都市銀行/三菱UFJ信託銀行/三井住友信託銀行/商工中金
110円/回

他行宛振込手数料※ 新生スタンダード→月1回無料・2回目以降214円/回
新生シルバー→月3回無料・4回目以降110円/回
新生ゴールド→月5回無料・6回目以降110円/回
新生プラチナ→月10回無料・11回目以降75円/回
新生ダイヤモンド→月50回無料・51回目以降75円/回

※SBI新生銀行宛の振込手数料は無料

SBI経済圏におすすめのクレジットカード

前述でもかんたんに紹介しましたが、SBI証券でクレカ積立をするなら、以下三井住友カードのいずれかから選ぶのがおすすめです。

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カード一覧 三井住友カード(NL) 三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード プラチナプリファード
券面 三井住友カード(NL) 券面 三井住友カードゴールド(NL) 券面 三井住友カードプラチナプリファード 券面
おすすめ度
年会費 無料 5,500円(税込)
年間100万円利用で翌年以降永年無料
33,000円(税込)
審査期間 最短即日 最短即日 約1週間
ポイント還元率 0.5% 0.5%〜1% 1%〜5%
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/
iD/WAON/PiTaPa
Apple Pay/Google Pay/
iD/WAON/PiTaPa
Apple Pay/Google Pay/
iD/WAON/PiTaPa
ポイント交換先 ANAマイル/ギフト券/他社ポイント ANAマイル/ギフト券/他社ポイント ANAマイル/ギフト券/他社ポイント
家族カード 無料/無制限 無料/無制限 無料/無制限
ETCカード 無料 無料 無料
国際ブランド Visa/Mastercard Visa/Mastercard Visa
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間300万円 年間500万円

SBI証券のクレカ積立で利用できるカードは三井住友カード系列ですが、種類が多いのでどれを選ぶべきか悩んでしまいがちです。

そこで普段使いでも便利なカードを以下でそれぞれまとめているのでカード選びの参考にしてください!

三井住友ゴールドカード(NL)

三井住友カードゴールド(NL) 券面
スペック 詳細
おすすめ度
年会費 5,500円(税込)
年間100万円利用で翌年以降永年無料
審査期間 最短即日
ポイント還元率 0.5%〜1%
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/
iD/WAON/PiTaPa
ポイント交換先 ANAマイル/ギフト券/他社ポイント
家族カード 無料/無制限
ETCカード 無料
国際ブランド Visa/Mastercard
海外旅行保険 最高2,000万円
(利用付帯)
国内旅行保険 最高2,000万円
(利用付帯)
ショッピング保険 年間300万円

SBI証券でクレカ積立を検討している人に最もおすすめのクレジットカードは「三井住友カード ゴールド(NL)」です。

年間100万円以上利用することで翌年から年会費が永年無料になるので、通常の三井住友カード(NL)を長期で保有・利用していくならゴールドの方がお得になります。

Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスを使って、対象の店舗で決済すれば、ポイントは最大5%ポイント還元になる点も大きなメリット。

通常ポイントは200円=1ポイント(0.5%)なのでこの点は低めとなっています。

クレカ積立においては、Vポイント1%で貯めていくことができ、三井住友カード(NL)は0.5%なので、SBI証券でクレカ積立するなら三井住友カード ゴールド(NL)が最もおすすめです。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL) 券面
スペック 詳細
おすすめ度
年会費 永年無料
審査期間 最短即日
ポイント還元率 0.5%
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/
iD/WAON/PiTaPa
ポイント交換先 ANAマイル/ギフト券/他社ポイント
家族カード 無料/無制限
ETCカード 無料
国際ブランド Visa/Mastercard
海外旅行保険 最高2,000万円
(利用付帯)
国内旅行保険
ショッピング保険

年間100万円も使う自信がないけど年会費は払いたくない

という人は「三井住友カード(NL)」がおすすめです。

SBI証券のクレカ積立は0.5%になってしまいますが、日常の決済では条件付きで1%まであげることができます。

三井住友カード(NL) 実物

ゴールドカード同様最短即日で審査が完了するので、急いでカードを発行したい人にもおすすめです!

また、ゆくゆくはゴールドカードにしたいという人にも利用実績を積むことができるので、初めてクレジットカードを作る人も検討する価値があります。

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カードプラチナプリファード 券面
スペック 詳細
おすすめ度
年会費 33,000円(税込)
審査期間 約1週間
ポイント還元率 1%〜5%
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/
iD/WAON/PiTaPa
ポイント交換先 ANAマイル/ギフト券/他社ポイント
家族カード 無料/無制限
ETCカード 無料
国際ブランド Visa/Mastercard
海外旅行保険 最高5,000万円
(利用付帯)
国内旅行保険 最高5,000万円
(利用付帯)
ショッピング保険 年間500万円

ランクが高いカードでクレカ積立を検討している人は「三井住友カード プラチナプリファード」がおすすめです。

SBI証券でクレカ積立した場合は2%で決済することができ、ポイント付与率の中では最大となります。

新規入会特典で40,000ポイント+継続特典で10,000ポイントプレゼントなどとにかくVポイントを貯めることに特化したクレジットカードです。

三井住友カードプラチナプリファード 公式サイト画面

特約店で決済した場合は最大+9%のポイントが付与されるので、ポイント投資においても非常に有利なカードと言えます。

投資金額が多くなるほど、ネックになる年会費33,000円分をペイできるポイントを稼ぐことも可能です!

\ 最大40,000ポイントもらえるキャンペーン実施中 /

【最大20%ポイント還元】SBI経済圏のサービスをまとめて管理できる「Olive」とは?

三井住友銀行 Olive
Oliveアカウントを開設することで、条件達成+対象コンビニや飲食店利用で最大20%ポイント還元を受けることができます。

Oliveとは

三井住友グループの銀行口座・クレジットカード・SBI証券など、一元管理できるオンラインサービスのこと。

最大20%のポイント還元を受けられる仕組みは以下の通りです。

Olive 最大20%ポイント還元

出典:Vポイントアッププログラム|三井住友銀行公式サイト

対象コンビニや飲食店でスマホタッチ決済で最大7%、家族で使えば「家族ポイント」で最大5%が加算されるのが肝になっています。

また、以下「Vポイントアッププログラム」によって最大8%のポイントを貯めることも可能。

スクロールできます →
対象サービス ポイント還元率 ポイントアップ条件
選べる特典 +1% ・Oliveアカウントの選べる特典で「Vポイントアッププログラム+1%」選択
アプリログイン +1% ・Oliveアカウント開設後、三井住友銀行アプリかVpassアプリに月1回以上ログイン
住宅ローン +1% ・Oliveアカウントで住宅ローン契約がある
SBI証券 最大2% ・当月の投資信託買付1回以上で+0.5%
・当月の国内株式か米国株式取引1回以上で0.5%
・当月末のNISAかつみたてNISA口座で保有資産評価額が30万円以上で+1%
SMBCモビット 最大+1% ・SMBCモビット契約とOliveアカウント口座を支払い方法に登録して利用
住友生命 最大+2% ・「Vitalityスマート for Vポイント」でVitalityステータスに応じてポイントアップ

Oliveアカウント開設には「Oliveフレキシブルペイ」の発行が必要

Oliveアカウント開設には「Oliveフレキシブルペイ」の発行が必要になるので注意してください。

Oliveフレキシブルペイとは

クレジットカード・デビットカード・ポイントカードの機能が一体化したカードのこと。

OliveフレキシブルペイはSBI証券のクレカ積立にも利用できますが、ポイント付与率は前述で紹介した三井住友カード(NL)やプラチナプリファードと同じです。

Oliveフレキシブルペイは三井住友銀行をメインで使う人か、最大20%ポイント還元の条件を満たせる人におすすめです。

SBI証券と連携できるお得なネット銀行

SBI経済圏 SBI新生銀行 住信SBIネット銀行
対象のネット銀行とSBI証券を連携することで、資金移動がかんたんになり、普通預金金利がアップするなどの特典を受けることができます。

また、SBI経済圏は三井住友銀行を利用することでVポイントが貯まりますが、SBI証券での投資もお得にしたい人は以下のネット銀行がおすすめ!

スクロールできます →
比較項目 SBI新生銀行 住信SBIネット銀行
SBI証券との連携可能なサービス SBI新生コネクト SBIハイブリッド預金
普通預金金利 0.001%〜0.1% 0.001%〜0.01%
定期預金金利 0.05%〜1.0% 0.02%
ATM手数料 無料
※一部銀行ATMは110円
110円
※最大20回まで無料
他行への振込手数料 75円~214円
※最大50回まで無料
145円
※最大20回まで無料

SBI新生銀行と住信SBIネット銀行は名前に「SBI」がついていますが、2社同時に連携することはできません。

SBI新生銀行

SBI新生銀行 ロゴ
SBI新生銀行の基本情報 詳細
SBI証券との連携可能なサービス SBI新生コネクト
普通預金金利 0.001%〜0.1%
定期預金金利 0.05%〜1.0%
ATM手数料 無料
※一部銀行ATMは110円
他行への振込手数料 75円~214円
※最大50回まで無料

SBI新生銀行は以前、新生銀行という名称でしたが、2023年1月にSBIの子会社となったことで社名変更しました。

SBI証券と連携できる「SBI新生コネクト」に登録することで、最高ランク「ダイヤモンドステージ」となります。

ダイヤモンドステージになると、SBI新生銀行の普通預金金利が0.1%と100倍アップします。

そのため、銀行にお金を預けておく人は金利の高いSBI新生銀行がおすすめです!

他にも、他行宛振込手数料がネットからなら毎月50回まで無料や最大500円が取引に応じてキャッシュバックされる特典なども受けることができます。

時期によっては新規口座開設キャンペーンも実施しているので、気になる人は公式サイトをチェック!

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行 ロゴ
住信SBIネット銀行の基本情報 詳細
SBI証券との連携可能なサービス SBIハイブリッド預金
普通預金金利 0.001%〜0.01%
定期預金金利 0.02%
ATM手数料 110円
※最大20回まで無料
他行への振込手数料 145円※最大20回まで無料

住信SBIネット銀行とは、「三井住友銀行×SBIグループ」が共同で運営するネット銀行のこと。

SBI証券と連携することで「SBIハイブリッド預金」になり、口座残高が買付余力に自動反映されるので、都度入金する手間が省けるメリットがあります。

住信SBIネット銀行から両替すると、為替手数料を安く抑えることができるので、米国株購入時に役立ちます。

年金受取口座として使うこともでき、外貨預金残高などで「スマプロポイント」が貯まる特徴があります。

スマプロポイントはJALマイルや現金に交換も可能。

ただし、普通預金金利は0.01%とSBI新生銀行と比べて低くなってますが、投資において利便性を重視する人は住信SBIネット銀行がおすすめ!

SBI経済圏と楽天経済圏・PayPay経済圏・ドコモ経済圏の比較

SBI経済圏 楽天経済圏
SBI経済圏と楽天経済圏・PayPay経済圏・ドコモ経済圏の比較やサービス内容を紹介していきます。

経済圏はひとつにまとめることで利便性がアップするのが強みとなっているものの、ライフスタイルによっては経済圏から外れた方が良いというケースもあります。

以下の表は基本情報でSBI経済圏・楽天経済圏・PayPay経済圏・ドコモ経済圏をまとめたmのになるので参考にしてください!

スクロールできます →
経済圏サービ比較 SBI経済圏 楽天経済圏 PayPay経済圏 ドコモ経済圏
貯まるポイント Vポイント ロゴVポイント 楽天ポイント ロゴ楽天スーパーポイント PayPay ロゴPayPayポイント dポイント ロゴdポイント
銀行 三井住友銀行
住信SBIネット銀行
SBI新生銀行 など
楽天銀行 PayPay銀行 dスマートバンク
証券会社 SBI証券 楽天証券 PayPay証券 マネックス証券
SMBC日興証券(日興フロッギー)
通信 なし 楽天モバイル ソフトバンク
ソフトバンク光
ワイモバイルなど
ドコモ
ドコモ光
ahamoなど
クレジットカード 三井住友カード
Oliveフレキシブルペイ など
楽天カード PayPayカード dカード
決済 Oliveフレキシブルペイ 楽天ペイ PayPay d払い
ECサイト なし 楽天市場
楽天ブックス
ラクマ
ヤフーショッピング dショッピングなど
ふるさと納税 なし 楽天ふるさと納税 ヤフーのふるさと納税 ふるさとチョイス
電気 なし 楽天でんき|楽天エナジー ソフトバンクでんき ドコモでんき
保険 SBI損保
Vポイントが貯まる保険
楽天生命
楽天損保
PayPayほけん ドコモスマート保険ナビ
デジタル なし 楽天Kobo、楽天TV なし dアニメ
dtv
Lemino
スポーツ なし 楽天イーグルス なし なし
レジャー なし 楽天トラベル Yahoo!トラベル dポイントクラブ

SBI経済圏と楽天経済圏の比較

経済圏サービ比較 SBI経済圏 楽天経済圏
貯まるポイント Vポイント ロゴVポイント 楽天ポイント ロゴ楽天スーパーポイント
銀行 三井住友銀行
住信SBIネット銀行
SBI新生銀行 など
楽天銀行
証券会社 SBI証券 楽天証券
通信 なし 楽天モバイル
クレジットカード 三井住友カード
Oliveフレキシブルペイ など
楽天カード
決済 Oliveフレキシブルペイ 楽天ペイ
ECサイト なし 楽天市場
楽天ブックス
ラクマ
ふるさと納税 なし 楽天ふるさと納税
電気 なし 楽天でんき|楽天エナジー
保険 SBI損保
Vポイントが貯まる保険
楽天生命
楽天損保
デジタル なし 楽天Kobo、楽天TV
スポーツ なし 楽天イーグルス
レジャー なし 楽天トラベル

楽天経済圏はSBI経済圏や他社経済圏と比較して、規模が大きく楽天市場や楽天モバイル、保険など幅広いサービスを展開しています。

楽天経済圏の強みは、生活インフラや金融など全て楽天サービスでまとめられる点です。

SBI経済圏にはECサイトや通信サービスがないため、金融サービスに特化した経済圏となります。

SBI経済圏は比較的新しい経済圏のため、今後の拡大に期待!

クレカ積立によるポイント付与率はSBI経済圏の方が優れており、三井住友カードのプラチナプリファードは最大5%付与されます。

SBI経済圏と楽天経済圏はそれぞれ強みが異なるため、併用することもできますよ!

SBI証券とPayPay経済圏の比較

経済圏サービ比較 SBI経済圏 PayPay経済圏
貯まるポイント Vポイント ロゴVポイント PayPay ロゴPayPayポイント
銀行 三井住友銀行
住信SBIネット銀行
SBI新生銀行 など
PayPay銀行
証券会社 SBI証券 PayPay証券
通信 なし ソフトバンク
ソフトバンク光
ワイモバイルなど
クレジットカード 三井住友カード
Oliveフレキシブルペイ など
PayPayカード
決済 Oliveフレキシブルペイ PayPay
ECサイト なし ヤフーショッピング
ふるさと納税 なし ヤフーのふるさと納税
電気 なし ソフトバンクでんき
保険 SBI損保
Vポイントが貯まる保険
PayPayほけん
デジタル なし なし
スポーツ なし なし
レジャー なし Yahoo!トラベル

PayPay経済圏はソフトバンクやLINE、Yahooサービスを軸とした経済圏であり、ここ数年利用者が急増している特徴があります。

Yahooショッピングやソフトバンク光・電気、ふるさと納税など生活インフラに特化した特徴があり、経済圏の規模は楽天経済圏の次に大きいと言えます。

SBI証券のクレカ積立は最大5%と付与されますが、PayPay証券のクレカ積立は0.7%と劣ります。※PayPay残高積み立ては0.5%

もちろん、SBI経済圏とPayPay経済圏を併用して、使い分けることもできます。

普段から、ソフトバンクやPayPayサービスをメインに利用している人はPayPay経済圏がおすすめです!

SBI証券とドコモ経済圏の比較

経済圏サービ比較 SBI経済圏 ドコモ経済圏
貯まるポイント Vポイント ロゴVポイント dポイント ロゴdポイント
銀行 三井住友銀行
住信SBIネット銀行
SBI新生銀行 など
dスマートバンク
証券会社 SBI証券 マネックス証券
SMBC日興証券(日興フロッギー)
通信 なし ドコモ
ドコモ光
ahamoなど
クレジットカード 三井住友カード
Oliveフレキシブルペイ など
dカード
決済 Oliveフレキシブルペイ d払い
ECサイト なし dショッピングなど
ふるさと納税 なし ふるさとチョイス
電気 なし ドコモでんき
保険 SBI損保
Vポイントが貯まる保険
ドコモスマート保険ナビ
デジタル なし dアニメ
dtv
Lemino
スポーツ なし なし
レジャー なし dポイントクラブ

ドコモ経済圏とは、大手携帯会社のドコモが展開する経済圏のことで、通信インフラに強みがあります。

マネックス証券と業務提携したことで、三菱UFJ銀行と協働した「dスマートバンク」など金融ジャンルも拡大しています。

ドコモ経済圏のデメリットには、クレカ積立サービスがないため、ドコモユーザーやd払いを利用している人はSBI経済圏と併用して、使い分けするのがおすすめです。

また、ドコモ経済圏でおすすめのクレジットカードは、利用料金10%が還元される「dカード GOLD」がおすすめです!

SBI経済圏に関するよくある質問

SBI経済圏 よくある質問
最後に、SBI経済圏に関するよくある質問についてまとめたので、それぞれ回答していきます。

  • Q:SBI経済圏にふるさと納税はありますか?
  • Q:SBI経済圏にスマホキャリアはありますか?
  • Q:SBI経済圏でスマホ決済することはできますか?

SBI経済圏のふるさと納税やスマホキャリアなど金融サービス以外の内容についてまとめているので、参考にしてください!

Q:SBI経済圏にふるさと納税はありますか?

SBI経済圏にふるさと納税はありますか?

楽天経済圏には「楽天ふるさと納税」がありますが、SBI経済圏にはふるさと納税サイトはありません。

SBI経済圏でふるさと納税を検討している人は、三井住友カード会員向け「ポイントUPモール」経由するのがおすすめです!

「ふるさとチョイス」や「さとふる」を利用すればポイントを受け取ることが可能。

Q:SBI経済圏にスマホキャリアはありますか?

SBI経済圏にスマホキャリアはありますか?

SBI経済圏には、専用のスマホキャリアがないため、経済圏特有の恩恵を受けることができません。

この場合、楽天モバイルの楽天経済圏やソフトバンクのPayPay経済圏、ドコモのドコモ経済圏のいずれかを併用するのがおすすめです。

Q:SBI経済圏でスマホ決済することはできますか?

SBI経済圏でスマホ決済することはできますか?

SBI経済圏でスマホ決済はできます。

三井住友カードやOliveフレキシブルペイをお手持ちのスマホに登録して、Apple PayやGoogle Payとして決済することが可能。

SBI経済圏のまとめ

SBI経済圏 まとめ
SBI経済圏は、三井住友グループ × SBIグループが共同で提供する経済圏のことです。

SBI経済圏最大の強みは、SBI証券のクレカ積立に対象の三井住友カードやOliveフレキシブルペイを設定すると最大5%還元の恩恵を受けられる点にあります。

楽天経済圏はクレカ積立しても最大1%なので、金融ジャンルに強い経済圏を探している人はSBI経済圏がおすすめです。

ただし、SBI経済圏はネットショッピングやふるさと納税、スマホキャリアなど生活インフラ系に弱いデメリットがあります。

そのため、楽天経済圏やPayPay経済圏、ドコモ経済圏を併用して、使い分けするのがおすすめです!

ご自身のライフスタイルに合わせて、経済圏を選び、お得にポイントを貯めてくださいね!

SBI証券がおすすめな理由

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ABOUT ME
リトルリッチ編集長
学生時代(2016年)にインターンとして事業会社に参画し、Webマーケティングを学ぶ。卒業後(2018年)はSEOコンサル会社に勤めながら金融系アフィリエイトサイトを運営。2019年12月に個人事業主として独立し、朝日新聞(子会社)や不動産会社が運営する複数のメディアにてアフィリエイト売上500万円を達成。現在は東証プライム上場企業で金融メディアを担当。これまでの経験から読者に転職や副収入の獲得方法、有意義なお金の使い方を伝授するため、当メディア(リトルリッチ)を開設する。
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