幸福を呼ぶ黒猫
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格安SIMと格安スマホの違いって何?
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格安SIM・格安スマホのメリット・デメリットは?

この記事では、上記のような疑問を解消するべく、格安スマホと格安SIMの違いについてわかりやすく解説していきます。

記事で解説すること
  • 格安スマホと格安SIMの違い
  • 厳密に格安スマホは端末価格が安いスマホのこと
  • 厳密に格安SIMは月々の料金が安いSIMカードのこと
  • 格安SIM・格安スマホのおすすめ比較ランキングTOP3選
  • 格安SIM・格安スマホのメリット・デメリット
小金持ちOL
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格安SIMと格安スマホは厳密に別の意味を持っている単語ですが、近年では「月の料金が安いスマホ」のことをどちらも同じ意味で使っているので、この記事では厳密な違いを知りたい方は、前半で理解することができますよ!

記事を読むことで、格安SIM・格安スマホの違いの他におすすめの格安SIM・格安スマホを提供している業者やメリット・デメリットについてもまとめているのでスマホ料金を節約したい人にとっても有益な内容になっています!

目次
  1. 格安スマホと格安SIMの違い
  2. 格安スマホはスマホ本体のこと
  3. 格安SIMは月額料金が安いSIMのこと
  4. 格安SIMおすすめ比較ランキング3選
  5. 格安SIM+格安スマホセットのおすすめは「楽天モバイル」
  6. 格安SIMのみで契約するなら「LINEMO」
  7. 家族で使いたい人がお得に!料金プランを自身でカスタムしたい人は「IIJmio」
  8. 格安SIM・格安スマホのメリット
  9. 格安SIM・格安スマホのデメリット
  10. 格安スマホと格安SIMの違い まとめ

格安スマホと格安SIMの違い

格安スマホ 格安SIM 違い
格安スマホや格安SIMは多くの人が「月額料金が大手キャリアよりも安く使えるスマホ」のことを指しています。

  • 今のスマホ料金が格安スマホなら半額以下になる
  • 格安SIMに乗り換えたら月の料金は2,000円前後になる

上記のようなイメージをする人が多いですよね!

格安SIM・格安スマホはいずれにしても大手キャリアのauやドコモ、ソフトバンクとの契約ではなく、楽天モバイルやUQモバイルなど月額料金が安いプランやスマホを提供する業者との契約を意味しています。

格安SIMも格安スマホも「通常より安い」を意味しているものなので人によって解釈が変わったり、同じものと考えてしまう人もいます。

小金持ちOL
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格安スマホと格安SIMを簡単にいうと

  • 格安スマホ=本体価格が安いスマホのこと
  • 格安SIM=月額料金が安いSIMを提供する業者のこと

このように覚えておいてくださいね!

大手キャリア(au・ソフトバンク・ドコモ)契約とSIMの関係

大手キャリア(au・ソフトバンク・ドコモ)で購入したスマホでは、必ずキャリアのSIMを挿入した状態で手渡されることになります。

これにより、スマホやiPhoneの電源を入れればすぐに4Gや5G回線に繋がるのでネット接続が簡単です。

逆に言えば、このSIMがなければネット接続や通話などすることはできないということ。

小金持ちOL
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私たちが普段から支払っているスマホ料金の正体とは、このSIMとスマホ本体に支払っているということですね!
※スマホを一括で購入した場合、スマホ本体料金はかかりません!

格安スマホはスマホ本体のこと

格安スマホとは
前述でも説明しましたが、「格安スマホとはスマホやiPhone本体が安く購入できること」を指しています。

大手キャリアが販売するスマホ本体は10万円以上する高額なものが多いです。

新型や1個型落ちしたiPhoneシリーズでも10万円前後、サムスンのgalaxyやSHARPのAQUOSなどでも6万円前後し、これを2年、4年と分割して支払うのが一般的です。

ですが、台湾メーカーのZenfoneシリーズ、中国メーカーのHUAWEIなどが販売するスマホは本体価格が2万円〜5万円程度のものも多くあります。

種類によってはスマホ本体価格1万円前後のものもある。

このように格安スマホは厳密にいうと、「本体価格が安いスマホ」のことを指しているのです。

小金持ちOL
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TVCMやメディアが「格安スマホならOCNモバイルONE」「格安スマホの乗り換えは楽天モバイル」などの宣伝をよく目にするため、月額料金が安い=格安スマホという認識になってしまっているんですね!

格安SIMと格安スマホをセットで購入するケースが一般的

前述で「格安スマホならOCNモバイルONE」「格安スマホの乗り換えは楽天モバイル」の宣伝が誤解を生んでいるというような伝え方をしましたが、実際には本体価格の安いスマホと格安SIMをセットで販売しているのが現状。

つまり、業者の謳い文句が間違えているということではありません!

格安スマホに乗り換えた」というケースでは、「格安スマホをセットで販売する格安SIM業者に乗り換えた」というのが正しい表現と言えます。

小金持ちOL
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格安スマホは購入せず、格安SIMのみを契約した場合は、「格安スマホにした!」という表現がズレているということになるんですね!

格安スマホについては大体理解が深まったところで、格安SIMが具体的にどのようなものなのかを以下の章で解説していきます!

格安SIMは月額料金が安いSIMのこと

格安SIMとは
格安SIMは月額料金が安いプランのSIMカードを指しています。

SIMカードとは

SIMとは、「Subscriber Identity Module」のを略したもので、このSIMには契約者情報が記録されており、電話番号と結びつけることでネットや通話ができるようになります。

実際のSIMカードには3種類あり、私たちが普段使っているスマホやiPhoneにはこれら3種類のいずれかが挿入されています!

画像
名称 標準SIMカード
(miniSIMカード)
microSIMカード nanoSIMカード
サイズ(縦×横) 25mm×15mm
厚み:0.76mm
15mm×12mm
厚み:0.76mm
12.3mm×8.8mm
厚み:0.67mm
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基本的に標準SIMカードは現在スマホに使われておらず、クレジットカードに使われています。

また、microSIMカードは2010年頃から普及したスマホでよく使われています。

2020年以降に発売されたスマホは「nanoSIMカード」に対応したものが多いです。

月額料金が安い格安SIMを提供するMVNO業者一覧

MVNOとは

MVNOは「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略でスマホで使う無線通信インフラ(スマホに電波を送る基盤のこと)を他社から借りてサービス提供する業者のこと

小金持ちOL
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かんたんに説明すると、大手キャリアのドコモやau、ソフトバンクが独自で提供している回線を借りてサービスを提供している業者が格安SIMを提供しているということです!
MVNO業者一覧 月額料金(税込) 月間データ容量 最大通信速度 使用回線
LINEMOロゴ ミニ:990円〜
スマホ:2,728円〜
ミニ:3GB
スマホ:20GB
ソフトバンク
HISモバイル データ通信のみ:月額198円~
音声通話付き月額:1,078円~
1GB/2GB/3GB/5GB/7GB,
10GB/20GB/30GB/15GB
100MB
ドコモ/ソフトバンク
楽天モバイル 0円:1GBまで
1,078円:3GBまで
2,178円:20GBまで
3,278円:20GB以上
1GB/3GB/20GB〜 楽天/ドコモ/au
Ymobileロゴ シンプルS:2,178円(家族割9,90円)
シンプルM:3,278円(家族割2,090円)
シンプルL:4,158円(家族割2,970円)
※親子割1年間1,100円割引もある
シンプルS:3GB〜5GB
シンプルM:15GB〜20GB
シンプルL:25GB〜30GB
LTE:下り最大75Mbps
TE:上り最大25Mbps
ソフトバンク
UQモバイル くりこしプランS+5G:1,628円
くりこしプランM+5G:2,728円
くりこしプランL+5G:3,828円
※電気かネットのセット割で580円〜780円割引
くりこしプランS+5G:3GB〜5GB
くりこしプランM+5G:15GB〜20GB
くりこしプランL+5G:25GB〜30GB
下り150Mbps au
IIJmio 440円〜2,068円
※ひかりセットで660円割引
2GB/4GB/8GB/15GB/20GB 【タイプD】
下り最大1288Mbps
上り最大131.3Mbps【タイプA】
下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
ドコモ/au
OCNモバイルONE 550円〜1,760円 500MB〜10GB 70.01Mbps〜134.85Mbps ドコモ
BIG SIM 音声通話SIM:858円〜2,068円
eSIM:440円〜1,650円
2GB/4GB/8GB/15GB/20GB 下りが最大988Mbps
上りが最大75Mbps
ドコモ/au
y.uモバイル シングル:1,070円
シングル U-NEXT:2,970円
シェア U-NEXT:4,170円
シングル:5GB
シングル U-NEXT:10GB
シェア U-NEXT:20GB
下り:90.5〜105.6Mbps
上り:7.5〜28.2Mbps
ドコモ
BIGLOBEモバイル プランS:1年目/550円→以降1,078円
プランR:1年目/770円→以降1,320円
プランM:1年目/1,320円→以降1,870円
プランS:1GB
プランR:3GB
プランM:6GB
【タイプA】
下り958Mbps〜上り112.5Mbps
【タイプD】
下り1,288Mbps〜上り131.3Mbps
ドコモ/au
ahamo 2,970円 20GB
※dカード特典+1GB〜5GB
下り最大1,288Mbps
上り最大75Mbps
ドコモ
mineo 880円〜2,178円 1GB/5GB/10GB/20GB ドコモ/au/ソフトバンク
QTモバイル ドコモ回線:880円〜2,970円
au回線:880円〜2,970円
ソフトバンク回線:1,034円〜7,480円
2GB/3GB/6GB/10GB/20GB/30GB 下り:24.97Mbps
上り:7.19Mbps
ドコモ/au/ソフトバンク
イオンモバイル 音声プラン:858円〜
シェアプラン:1,518円〜
データプラン:528円〜
音声プラン:1GB〜10GB
シェアプラン:4GB〜10GB
データプラン:1GB〜10GB
+1GB/110円
数値非公開
公式計測結果はこちら
ドコモ/au/ソフトバンク

格安SIMおすすめ比較ランキング3選

格安スマホ 格安SIM 違い おすすめ ランキング
数あるMVNO業者を比較してわかったおすすめの格安SIMをランキング形式で3つ紹介していきます。

格安SIM業者のおすすめは以下の3社となります。

業者名 楽天モバイル LINEMOロゴ IIJmio
評価
月額基本料金 0円:1GBまで
1,078円:3GBまで
2,178円:20GBまで
3,278円:20GB以上
ミニプラン:990円
スマホプラン:2,728円
440円〜2,068円
※ひかりセットで660円割引
データ容量 無制限 ミニプラン:3GB
スマホプラン:20GB
2GB/4GB/8GB/15GB/20GB
通話料 税込22円/30秒
Rakuten Linkアプリなら国内の通話・メッセージ無料
22円/ 30秒 みおふぉんダイアル:通話定額5分+
みおふぉんダイアル:通話定額10分+
みおふぉんダイアル:かけ放題+
3ヶ月無料
通常:11円/30秒
利用回線 楽天/ドコモ/au ソフトバンク ドコモ/au
通信速度 高速 高速 普通
低速時 1Mbps 1Mbps 下り最大200kbpss(ギガプラン300kbps)

格安SIM業者選びで失敗したくない人はぜひ上記3つの業者から検討してください!

格安SIM+格安スマホセットのおすすめは「楽天モバイル」

ランキング1位 楽天モバイル
楽天モバイル公式サイト

引用:楽天モバイル公式サイト

楽天モバイルはこんな人におすすめ
  • 楽天回線エリアにお住まいの方
  • データ容量を気にせずスマホを使いたい人
  • スマホ料金は3,000円前後でネット使い放題が良い人
楽天モバイルの特徴
  • 楽天自社回線で使い放題!テザリングも標準でついている
  • 専用アプリ「Rakuten Link」を使えば通話料無料!
  • 楽天ポイントが貯まる!付随するキャンペーンも豊富
  • 全国に600の実店舗を構えている
  • 端末の取扱は豊富だが、取扱がない端末は動作確認がされていない
  • 楽天回線エリア外では毎月5GBまで使えるau回線に切り替わる
  • 都心は問題ないが地下では繋がりにくい可能性がある
  • 新規・乗り換え・MVNOから移行で月額料金が3ヶ月間無料キャンペーン実施中
評価
月額基本料金 0GB〜3GB:1,078円
20GB:2,178円
データ無制限:3,278円
データ容量 無制限
かけ放題 【6月まで】
10分国内通話かけ放題/月額1,100円

【7月から】
15分国内通話かけ放題/月額1,100円→今なら3ヶ月無料
通常税込22円/30秒
Rakuten Linkアプリなら国内の通話・メッセージ無料
利用回線 楽天/au
通信速度 高速
低速時 1Mbps

楽天モバイルは、2020年から自社回線(MNO)をもつ携帯キャリアとしてドコモ・au・ソフトバンクと並ぶMNO業者として登場し、MVNO(ドコモ・au回線)の側面ももつ会社です。

携帯キャリアの中でiPhone13シリーズの本体代は最安値で購入することができ、最大24回分の支払いが不要になる「iPhoneアップグレードプログラム」という制度を活用すればお得に乗り換えることが可能。

また今お使いのiPhoneで楽天モバイルに乗り換えることもでき、キャンペーンを使えば、30,000円相当の楽天ポイント還元を受けることができます!

専用アプリを使えば国内通話かけ放題・5G対応など料金以外のサービスも充実していることから2年連続で「大手4キャリア総合満足度第1位」を獲得しているほど。

契約事務手数料や最低利用期間などの縛りもないため、大手キャリアを使っていて料金を1,000円〜3,000円程度にしたい方楽天モバイルがおすすめです!

小金持ちOL
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楽天モバイルは基本料金が1,000円〜3,000円程度、国内通話が15分かけ放題になるプランも用意されているので、通話を利用する人でも安心して使うことができますね!

しかも、Rakuten Linkアプリを使っての通話は無料お得なキャンペーンも豊富にあり、楽天サービスとの相性が良いことか総合サービス力が非常に高いです。

楽天モバイルのキャンペーン情報
  • 対象iPhoneセット購入最大28,000〜30,000ポイントプレゼント!
  • 他社乗り換え(MNP)+PhoneSE購入最大21,000プレゼント!
  • 楽天市場での買い物ではポイント最大6倍
  • Rakuten UN-LIMIT VI新規契約3,000ポイント還元
  • 楽天サービスやYouTubeプレミアム最大3ヶ月無料!※7月から
  • 最大通話時間15分まで無料(月額1,100円/月)の通話かけ放題が3ヶ月無料※7月から

楽天モバイルを実際に使っている人の良い評判・口コミ

https://twitter.com/smile_mom_t/status/1377850977915564036
https://twitter.com/masa_susi1970/status/1474535515081015297

「1GBまでなら基本料金が無料」「20GB以上使っても最大料金が決まっている」という点に大きなメリットを感じている方が多いですね!

https://twitter.com/poika2man/status/1471836957689126918

スマホ一番よく使う時間帯の夕方〜夜の間にはなりますが、通信速度は高速で快適と感じている人が多いです。

楽天モバイルを実際に使っている人の悪い評判・口コミ

関東圏では問題なく使えるという意見も多いですが、地方や地下鉄では全然つけないという方もいらっしゃるようで、今後の回線拡大に期待したいと同時にお住まいの地域でちゃんと使えるか調べてから申し込む必要がありますね。

独自回線なので基本は「通信速度が高速」ですが、全員が当てはまるわけではないことがわかります。